2019年12月 

⭐️イベントお知らせ/考古学・文化財行政学・美術史学(文化財修復・保存学、仏教美術史・建築史学)・博物館学

🔷191201更新/第38回中世土器研究会「柱状高台土器」開催の協力をしています。 
🔷191124更新/12月展詳細をアップします!

 https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/12te

🔶191123更新/龍谷大学博物館実習室による12月展が開催されます!

◼︎191122更新/京北町の文化遺産を探査しました。

10月20日(日)文化遺産学専攻の木許 守先生の指導のもと、同専攻の上中城跡WGが周山城、慈眼禅寺、周山廃寺、山国神社、上中城跡、常照皇寺を巡り、町内文化遺産の活用を考える情報収集をしました。

慈眼禅寺
慈眼禅寺
周山城跡
周山城跡

◼︎191112更新/京北町上中城後の地中レーダー探査を行いました。

奈良文化財研究所金田明大氏との研究協力で城跡全域を対象に地中レーダー探査を行いました。この成果を吟味して今後の調査方針を決めることにしています。

上中城東郭
上中城東郭

◼︎191101更新/10月31日(木)考古学研究室で発掘調査した大覚寺4号墳の整理作業の中間報告、及び上中城の研究WGを行いました。出土遺物の観察と評価、報告書の記載方法、学史の整理法についての議論がありました。

◼︎191021更新/10月20日(日)文化遺産学基礎演習(考古学)の正課授業として、長岡宮跡と前期古墳の元稲荷古墳を踏査しました。参加したのは、文化遺産学専攻の1回生31組のメンバー23名と指導教員(國下)です。ひさしぶりの快晴でした。

 阪急西向日駅を出発、史跡朝堂院公園では案内員さんと交流し見学のち、朝堂院の西を通過して史跡大極殿公園へ。AR長岡宮を使いながら学びました。記念撮影を行って、宮殿の置かれた丘(「長岡」)の先端に移動。山崎の合戦の天王山、八幡・枚方の丘陵を遠方に見ながら、右京域側の西山山地と段丘、左京域側の桂川と低地を観察しました。

 向日神社をお参りして重要文化財を覗き見。北に移動して水上勉の小説題材になった「桜の園」を見て元稲荷古墳見学。雨で随分荒れて残念な状況です。のち、競輪場で開催中の「激辛イベント」に入場して「史跡乙訓古墳群」広報メンバーと交流。

 最後は向日市文化資料館の展示を見て無事終了となりました。阪急東向日駅で解散です。一日、お疲れ様でした。

◼︎191017更新/2019.10.16 鞠智城シンポジウムの開催(文化遺産学専攻 國下多美樹先生)【文学部】ホームページにも掲載されました。

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4280.html
https://www.let.ryukoku.ac.jp/

◼︎191008更新/熊本県・熊本件教育委員会・龍谷大学文学部主催「鞠智城シンポジウム 古代の山城と東北城柵」が10月6日(日)開催されました。

会場は近畿地方を中心に日本全国から多数の参加がありました。受付等会場では、文学部文化遺産学専攻の1回生の皆さんを中心にお手伝いし、無事に会を終了することができました。貴重な学びの機会をいただいた熊本県の皆さんに厚く御礼申し上げます。

◼︎191003更新/考古学実習で上ノ山古墳の出土遺物を整理しています。

本日は、遺物のネーミングと写真撮影を行いました。遺物袋記載の内容を間違いないように、遺物に注記します。面相筆で挑んでいただきました。遺物の目立たないところに、読める字を書くのは難しい。遺物写真は、横打ちと俯瞰写真を実習しました。遺物を実際にレイアウトして写真撮影します。遺物レイアウトの脈略、撮影環境を考えながらの撮影です。

◼︎190917更新/文学部保管の墨書された輸入陶磁器の熟覧調査がありました。

本日は、午後から明治大学の石黒先生、宮崎産業経営大学の柴田先生が来校され、本学ミュージアム建設時に出土した、中国製の墨書白磁の熟覧調査に来られました。國下、木許の両教員が対応し、その資料について議論を行いました。国内出土の輸入陶磁器の流通を考える重要な資料であることが再認識されました。

◼︎190906更新/鞠智城シンポジウムが文学部HPにも掲載!

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4022.html

◼︎190903更新/上ノ山古墳発掘調査を終了しました。おかげさまで、9月2日(月)に調査を終了し、埋め戻し、機材撤去を終えました。京都市文化財保護課、京都市埋蔵文化財研究所の皆様にはご協力をいただき厚くお礼申し上げます。調査成果については、改めて報告させていただきます。

◼︎190830更新/10/6(日)に熊本県・熊本県教育委員会と龍谷大学文学部主催のシンポジウム「古代の山城と東北の城柵」が京都駅前の龍谷大学響都ホールであります。文化遺産学専攻教員と学生が企画に参加します。皆様、是非ご参加ください。

◼︎190827更新/上ノ山古墳の調査(5) 近世の客土下で旧地表土を確認し、さらにその直下で弥生時代後期の高坏が出土しました。下層に弥生時代の遺跡があることがわかりました。

◼︎190822更新/受験生向け 夏のオープンキャンパス <終了しました>(https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/pdf/1908_pgm.pdf#view=Fit 文化遺産学は大宮キャンパスで模擬講義があります。

<模擬講義日程>

8/24(土) 11:45〜12:15  東黌301教室

      北野信彦教授「文化遺産学入門」

8/25(日) 11:45〜12:15 東黌301教室

      神田雅章教授「奈良の大仏と京の大仏」

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◼︎190822更新/上ノ山古墳の発掘調査(4 近世の客土をさらに掘り下げました。相当の厚さがあり、古墳の盛土はかなり削剥されていると見られます。京都市保護課の面々、考古学研究室OB、乙訓の文化遺産を守る会の見学がありました。湿度が高く作業が大変な一日でした。皆、頑張って発掘しています。

◼︎190821更新/上ノ山古墳の発掘調査(3) 現代の表土を除去したところ、厚さ30〜40cmの近世の客土が堆積していることが判明しました。本日は、京都市文化財保護課、京都市埋蔵文化財研究所の職員方が現地に足を運んでいただき状況確認いただきました。ありがうございました。

◼︎190820更新/上ノ山古墳の発掘調査(2) トレンチを設定し、表土の掘り下げを始めました。また、墳丘の測量も同時に進めています。表土から寛永通寶、近代瓦、土師器片が出土しています。

 ◼︎190819更新/京都市西京区の上ノ山古墳の発掘調査をはじめました。成果はHPで随時紹介します。

◼︎190809更新/文化遺産学研究会見学会「久世郡の遺跡をめぐるー城陽市の古墳と寺院ー」無事終了しました。

炎天下の中、1回生から院生までの現役学生と卒業生の参加がありました。当日は指導の谷崎先生をはじめ、卒業生の小泉さんは資料提供、廣富さんには古墳等の解説の補足をいただき充実した見学会となりました。資料作成と運営にあたった山田くん、善坊さん、西澤くん、小林さんお疲れ様でした。

     ▲久世廃寺での見学風景

◼︎190806更新/受験生向けオーピンキャンパス第2日終了しました。

模擬講義 北野信彦先生「文化遺産学入門−文化遺産をまも理、伝えるドクターをめざして」にはたくさんの方々に参加いただきました。

当日の状況は下記の文学部HPを参照ください。

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3891.html

◼︎190804更新/受験生向けオープンキャンパス第1日終了しました。

模擬講義 木許守先生「古墳時代の馬具を観る。馬具からみる。」にはたくさんの方々に参加いただきました。

また、東黌1階の考古学実習室、文化財科学室の公開にも多くの参観者がありました。広島県福山市、徳島県徳島市、岐阜県多治見市、静岡県浜松市、京都府大山崎町、大阪市など遠方、近在の皆様、熱心にお聞きいただきありがとうございました

本日の模擬講義は北野信彦先生12:30〜、考古学実習室、文化財科学室の公開は11:00〜16:00です。お気軽にお立ち寄りください。

🌾本日、過去最高のアクセス数でした。文化遺産学研究会公式ツイッターもよろしく‼️

◼︎190802更新/受験生向け オープンキャンパスが8/3(土)8/4(日)大宮キャンパスで開催されます。

文化遺産学専攻は、8/3木許先生、8/4北野先生の模擬講義があります。また、文化財科学室、考古学実習室が公開されます。進学を希望されている受験生の皆様、ご家族共々是非、ご参加ください。


◼︎190727更新/夏の発掘予定。暑い日が続きますが頑張って発掘をします。ご見学ください。

◼︎190724更新/龍谷ミュージアムで企画展「龍谷の至宝ー時空を超えたメッセージー」開催中です。大学創立380周年を記念し逸品が並んでます。文化遺産学専攻の学生にも遭遇するかもしれない。

◼︎190717更新/OBからの便りNo.2/市川勇樹さん

大学院文学研究科2018年3月修了

現職:宮崎市教育委員会文化財課埋蔵文化財係技師

「市町村職員は、市民の方と一緒に活動することが多く、実際に文化財を守る手助けができることが楽しみです。その反面、開発に伴う調査では、限られた期間のなかでいかに多くの情報を吸い上げることができるかにかかっています。取りこぼしが文化財の破壊につながるため、どう調査をしていくか苦心の毎日です。」

◼︎190716更新2/文化遺産学研究会で史跡・資料館見学会を行います。

◼︎190716更新/龍谷大学の学生による醍醐寺の文化遺産についての企画展を開催します

このたび、醍醐寺(京都市山科区)夏季展示に合わせて、「大学コンソーシアム京都」と「明日の京都文化遺産プラットフォーム事業」に参画した龍谷大学社会学部「コミュニティマネジメント特論」、および文学研究科考古学ゼミ学生による企画展示を行います。醍醐寺の文化遺産を考える企画です。ぜひ、ご観覧くださいますようご案内申し上げます。

テーマ 醍醐寺×龍谷大学

Ⅰ部 京都世界遺産PBL コミュニティマネジメント特論 写真展

   "変わらないもの、変わったもの、変えたもの"

Ⅱ部 大学院文学研究科日本史学専攻(考古学ゼミ) 写真展

   "醍醐寺町石-石に込められた人々の祈り−"

期間:2019年7/15(月)祝〜8/11(日)、要拝観料

場所:醍醐寺霊宝館(地下鉄醍醐寺駅徒歩10分)

   https://www.daigoji.or.jp/grounds/reihoukan.html

展示資料リスト:

https://docs.google.com/file/d/0B0oUcGWeRyyLQnRGVGJnR2pKcG9Sc2t4WUJTVmREcmc4aGZn/edit?filetype=msexcel

◼︎190706更新/OBからの便りNo.1/神所尚暉さん

大学院文学研究科2016年度文学研究科修了

現職:兵庫県加西市教育委員会生涯学習課市史文化財係 主事

「私は、地域文化財の保存・活用、史跡整備、地元での歴史講座などの業務を行っています。初体験の事が多く学ぶ事ばかりですが、様々な文化財に興味・関心を持つことで新たな発見があり充実した日々を過ごしています。」

◼︎190627更新/城陽市歴史民俗資料館の学芸員さん、美術運送の方々が大学保管の軒瓦資料を借用に来られました。2019年7月6日(土)から9月8日(日)まで、特別展「自瓦自賛ー瓦を解き明かすー」に出品されます。

◼︎190624更新/大宮学舎で「大学と文化遺産」研究会が開かれました。

6月23日(日)、天理大学の先生方に大宮学舎の重要文化財本館ほか「擬洋風建築」を見学いただきました。大学にとっての文化遺産の現状と保存、これからの活用について意見交換しました。

◼︎190614更新/2019年度第1回考古学談話会を開催しました。

橿原考古学研究所附属博物館主任学芸員の北井利幸さんに「中国博物館事情」と題して映像を使った博物館の現状報告をいただきました。2018年11月から本年3月までの期間、中国陝西省、山西省、河南省の遺跡、博物館施設の現状を視察、青銅器鋳造技術の研究資料も収集されてこられました。日本の文化財、博物館の保存、活用に大いに参考になる報告でした。参加者は、1回生から院生までの20名の参加でした。

◼︎190611更新/大宮図書館の1階で文化遺産学専攻教員による推薦図書コーナーが設置されました。文化遺産学専攻の学生は必見です。

◼︎190531更新/授業の一コマ/考古学実習 遺跡の調査法(都城・寺院)谷崎担当

◼︎190527更新/考古学談話会のお知らせ 

◼︎190527更新/龍谷大学文化遺産学研究会総会・講演会が終了しました総会では、昨年度の事業報告・決算、今年度の事業計画と予算の説明があり議決されました。

終了後、清水健先生より「文化遺産としての正倉院宝物」と題した講演をいただきました。スライドを用いた分かりやすいお話で正倉院宝物の特徴と意義を学ぶことができました。参加者は約100名で新たに40名の新規会員がありました。新しい役員で会の運営を始めます。

◼︎190521更新/龍谷大学文化遺産学研究会総会・講演会の開催

下記の通り、開催いたします。ご参加お願いします。

◼︎190513更新/文化遺産学基礎演習A(ア)國下担当で向日市にある史跡長岡宮跡・史跡乙訓古墳群のフィールドワークを行いました。30度近い炎天下でしたが、向日市文化資料館までの全ての行程を見学できました。レポートが楽しみです。

◼︎190506更新/トップ画面の背景を変更しました。京都タワーから龍谷大学大宮キャンパスを望みます。画面上部中央のコブのある山は愛宕山です(パソコン画面のみ)。

◼︎190417更新/東こう1階の展示替えをしました。1966年龍谷大学が発掘した城陽市平川廃寺の軒瓦を展示しました。

◼︎190415更新/文化遺産学専攻・木許守先生の講演会があります。

京都アスニーセミナー「畿内政権と,周辺地域の群集墳」木許守先生(文化遺産学専攻教授)

2019年8月2日(金)14:00〜16:00  京都市生涯学習総合センター


◼︎190404更新2/新しい発掘対象地見学。本日は、教員2名、院生3名で、今夏、考古学実習で発掘調査する予定地の下見のため、京都の西京区にある古墳の現地踏査に行きました。快晴で京都盆地を臨むことのできる格好の地でした。周辺にお住まいされている方とも少しお話しできました。今年の夏が楽しみです。

◼︎190404更新/昨日は2018年5月9日の文化遺産学研究会ホームページ開設以来、2番目となるアクセス数でした。

◼︎190403更新2/文化遺産学新入生と教員集合です。

◼︎190403更新/文化遺産学新入生45名入学。4月1日(月曜日)、2019年度の新入生45名が入学しました。入学式終了後、文化遺産学教員5名と初の顔わせをいたしました。みなさん緊張気味です。そして、本日は正午からキャンパスライフ相談会です。もう少し新入生と接近してお話しいたします。タイトル背景の写真は、京都祇園近く、鴨川団栗橋たもとの桜です。もうほぼ満開です。背景にぼんやり四条大橋が見えます。

◼︎190327更新/綾部市の山家城跡、山家陣屋跡を見学しました。学生諸君、文化遺産の保存・活用、近世史を専門にされる先生も加わって楽しい踏査でした。山家歴史を学ぶ会の皆さんには、ご案内をいただきました。地元の文化遺産への強い愛着を知ることができました。中世の山城や近世の陣屋跡は縄張りがよく観察でき、残りの良いものでした。今回は赤色立体地形図と対比しながら歩きました。地元のケーブルテレビと新聞社の取材も受けました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。

◼︎190315更新/文化遺産学研究会 第1回見学会(会員対象)

詳細下記チラシ参照。城跡を歩きます。

3/20(水)で参加を締め切ります。國下までメールで申込みください。

◼︎190313更新/神田雅章教授が講演されます。
「成長寺の平安仏について」
2019年3月17日(日)
宇陀文化財講座「奈良県南東部の考古・美術(1・2)

於:奈良県立橿原考古学研究所 室生埋蔵文化財整理収集センター 講座室

https://www.kashikoken.jp/第10・11回%E3%80%80宇陀文化財講座「奈良県南東部の考古/

◼︎190309更新/大覚寺4号墳の調査(6)3月8日で調査は終了しました。雨が多く早めに終了となりました。今回は、古墳に伴う遺物が出土し、石室前庭部の利用状況について新しい情報を得るなどの成果を得ることができました。早速、大学で調査図面と出土遺物の整理作業を行い成果をまとめます。今回は全て手掘りの大変な調査でした。参加した学生諸君は本当にご苦労様でした。そして、調査に際し、ご協力、ご指導頂いた皆様に感謝申し上げます。

◼︎190304更新/大覚寺4号墳の調査(5)雨続きであまり進みません。全景撮影をしておきました。黒い地層が古墳時代後期の地層です。

◼︎190301更新/大覚寺4号墳の調査(4)調査は終盤になってきました。古墳時代後期の地層が見え始め、性格を検討しています。本日は、昨日の雨でやや水没したトレンチの水汲みから開始です。

◼︎190222更新/大覚寺4号墳の調査(3)現代、近世〜現代の地層を掘り進み、最深部で地山層を確認しました。江戸時代〜近代の伏見人形、陶磁器が出土しています。かつて、この古墳には稲荷社の祠があり信仰の対象となったことを裏付けます。

◼︎190220更新/大覚寺4号墳の調査(2)早速、竹やぶの土から掘り下げを開始しました。

◼︎190220更新/大覚寺4号墳の発掘調査(1) 2月13日より調査を開始しました。調査対象地を清掃して調査前風景の撮影をしました。

◼︎190211更新/考古学実習室・考古学研究室による大覚寺4号墳の発掘調査について

考古学実習室・考古学研究室では、2/14〜3/13の予定で嵯峨野にある大覚寺4号墳の墳丘確認調査を実施いたします。私有地のため、自由な出入りはできませんが、成果が得られましたら公表させていただきます。何卒、ご協力のほどお願い申し上げます。

◼︎190124更新/文化遺産学専攻教授 浦西勉先生の最終授業が行われました。

2019.1.24 浦西 勉 先生 最終講義の開催 【文学部ホームページ】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3053.html

◼︎190115更新/綾部市の中世山城と近世陣城を見学します(会員のみ、申し込み要)。

◼︎190111更新/産経新聞で京都市考古資料館との合同展示が取り上げられました。https://www.sankei.com/west/news/190110/wst1901100017-n1.html

◼︎190111更新/新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

1/18に予定していた3回生によるゼミ説明は都合により中止させていただきます。ご了承ください。

⬛️181228更新/本日で今年のホームページ更新は終了いたします。一年間、ご利用いただきありがとうございました。どうぞ来年も龍谷大学文化遺産学専攻を宜しくお願い致します。次回は、大宮学舎で行われる1/13(日)の講演会・見学会イベントでお会いしましょう。

⬛️181227更新/文化遺産学シンポジウム(終了)

「高松塚古墳壁画の過去・現在そして未来」は市民の皆様の多数のご参加をいただき盛況のうちに終了しました。パネラーの先生をはじめ、参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

⬛️181210更新/京都市考古資料館合同企画展の報道提供(終了)

京都の新聞社3社(京都・讀賣・産経)の記者さんの取材がありました。また、京都市考古資料館解説ボランテアの皆さんに展示解説と見どころをお話ししました。いよいよ明日オープンです!

展示期間2018年12月11日〜2019年1月20日まで。お誘い合わせのうえご観覧ください。

◼️181123更新/博物館実習十二月展示の案内(終了)

◼️181121/更新・文学部HPで國下多美樹先生登場

2018.11.21【教員の活躍】毎日新聞 「長岡京跡 大型柱建物跡が出土」新聞掲載(文化遺産学専攻 國下多美樹 先生)【文学部】

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-2737.html

◾️181117更新/文学部HPで北野信彦先生登場

2018.11.16 【教員の活躍】ユニヴ・プレスVol.12に掲載「過去と未来の架け橋となる文化遺産を残す」(文化遺産学専攻 北野信彦先生)【文学部】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-2724.html

◾️181115更新/実習で考古学を学ぶ学生の大学広報による取材がありました。


◾️181109更新/文化遺産学研究会 3回生の研究報告2(浦西ゼミ)終了 

田和秀一「丹生都比売神社に関する前期学習総括」(終了)

⬛️181107更新/イベント情報/研究会

伊野近富先生から。中世土器研究を基礎から学びたい方向きの研究会です。参加ください。(終了)

◼️181103更新/イベント情報/展示会・講演会・見学会

◼️181103更新/上中城跡(京都市右京区京北町)をドローン撮影しました。


  制作協力:(株)文化財サービス

◾️181031更新/浦西 勉先生最終講義・慰労会 

文化遺産学・仏教史学専攻生親睦会開催のご案内

  2019年1月18日(金)16:00~

        16:00 浦西勉先生最終講義 

     演題「仏教民俗学としての地域史ー奈良県吉野地方の山村社会からー」

     場所 龍谷大学大宮学舎 本館2階大講堂

  17:30  浦西先生慰労会・同窓会。親睦会(場所:龍谷大学大宮学舎清和館2階)

     参加希望者は仏教史学専攻のホームページで

    (https://ryukoku-buddhism.jp/post-504.html)

 

▪️181029更新/文化遺産学研究会 研究報告 

報告順の一部入れ替え変更のお知らせ

(変更前)11/23文化財行政(木許ゼミ)報告→(変更後)11/23美術史(神田ゼミ)報告

(変更前)12/7美術史学(神田ゼミ)報告→(変更後)12/7文化財行政(木許ゼミ)報告


◼️181013更新/文化遺産学研究会 3回生の研究報告1 終了。次回は11/9です。

安地孝幸「安土城の石垣について」

山本瑞姫「恭仁京への物流研究① ー奈良山瓦窯群ー」


◇181005更新/文化遺産学研究会後期研究会の日程

於:大宮キャンパス東黌2階、文化遺産学合同研究室 18:25〜19:55

第7〜11回は3回生による各専門分野の研究報告です。1・2回生もぜひ参加ください。2回生は11月から始まる総合演習(研究報告)の参考にしてください。

第7回10/12 3回生の研究報告1(考古学)終了。

第8回11/9  3回生の研究報告2(博物館学)終了

第9回11/23 3回生の研究報告3(美術史学)終了

第10回12/7       3回生の研究報告4(文化財行政学)終了

第11回12/21 3回生の研究報告5(文化財保存科学)終了

◇180921更新/「考古学を学べる大学」(日本考古学協会2018年度大学講義一覧)掲載

詳細は、日本考古学協会の公式サイト(https://archaeology.jp/)の「考古学を学べる大学」で。

◇180920更新/第25回 京都府埋蔵文化財研究集会のご案内(終了)

◇180914更新/文化遺産学シンポジウムの案内:詳細は下記へ

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-2401.html

◇180910更新/ゼミ旅行報告(博物館学・浦西ゼミ・福井県小浜市)

「福井県小浜の中世、近世の地域文化財」をテーマに研修旅行に行きました。

◇180910更新/ゼミ旅行報告(美術史・神田ゼミ:福井県小浜市)

羽賀寺、妙楽寺、多田寺、明通寺の4ヶ寺、小浜西組重伝建地区、鵜の瀬(お水送り神事の場所)、神宮寺、若狭彦神社、若狭姫神社、国分寺、若狭歴史博物館

◇180905更新/ゼミ旅行報告(文化財保存・修復 北野ゼミ 石川県金沢市)

8月26日(日)から28日(火)にかけて北野ゼミでは金沢市内においてゼミ旅行を行いました。

◇180905更新/浦西ゼミ・神田ゼミの研修旅行は、台風21号の影響で本日9/5出発となりました。福井県小浜市に向かいます。

◇180905更新/ゼミ旅行報告(文化財行政学・木許ゼミ 伊勢)

木許ゼミでは9月1日から3日まで、夏季研修旅行として三重県を訪れました。伊勢神宮、古市参宮資料館、斎宮跡、松阪の街並み、高田本山専修寺などを見学しました。また、津市では、文化財行政の実際を教育委員会の職員さんに講義して頂きました。とっても濃密な3日間を過ごすことができました!

◇180905更新/ゼミ旅行報告(考古学・國下ゼミ 宮津市・京丹後市)

夏季研修旅行は9月3日に天橋立を散策して帰京、夕方無事終了しました。お世話になった方々に御礼申し上げます。

◇180331更新/文化財実習の現地視察(終了分含む):担当 浦西 勉・神田雅章

1京都府木津川市(地域文化財の総合調査)8/14・25/、9/17・18・30、10/21(予定)

2福井県小浜市保管古文書8/16

3奈良市文化財修理調査8/24

4京都市博物館・仏像調査8/30

5奈良市真宗寺院の古典籍・京都市龍谷大学図書館文庫調査11月〜12月予定

6京都市寺院法会調査10/22・11/15(予定)

7草津市上笠調査9/23、2019年2/14・15(予定)

8その他 三井寺の金石文ほか(未定)

◇180830更新/晴れ。

おかげさまで本日すべての記録を終え、埋め戻し、機材撤去も終了。予定通り調査を終了することができました。ご協力いただいた住民の方々、関係機関の皆様に厚くお礼申し上げます。

◇180829更新/晴れのち雷雨。

第1トレンチは断面の確認と断面図作成。1993年トレンチは断面で明確に現れないため、確定に至らない状況になりました。検証を重ねた結果ですからやむを得ません。第2トレンチの2本の溝は、北東の1条が中世(土師器出土、城館の主軸と一致する方位)、南西の1条は弥生時代後期〜古墳時代前期の竪穴住居壁溝の可能性が示唆されました(土器と遺構の形状)。周辺のTS測量実施。京都市保護課のS氏と院生で市嘱託のH君が一緒に、卒業生で府保護課のFH氏、市保護課のH氏とI氏(両氏とも2回目)が連れ立って来現。O山崎のF氏が毎年恒例の来現、さらに我が大学非常勤の伊野先生も2度目の来現、それぞれ地層を見ながら、遺跡の意義を議論。大いに有意義な一日でありました。なお、一般のご夫婦2名も尋ねられました。夕方の雷雨で全員濡れ鼠状態で宿泊所に帰参しました。いよいよ明日は最終日です。

◇180828更新/

昨日の成果をアップします。新メンバー10名で調査継続です。新たに南東側の第2トレンチで素掘りの溝2条を確認しました(写真手前と奥の人物位置)。年代は中世の可能性が高いですが、検討の余地を残します。調査は、本日と明日の2日を残すばかりとなりました。最終写真撮影、平面図・断面図など調査の詳細記録に入り、本日から徐々に埋め戻しを始める予定です。昨日は、午前に龍谷大学広報の取材、午後に関西学院大学考古学研究会の方々の見学がそれぞれありました。このたびの城館の成果や京北町の歴史をご案内しました。

◇180825更新/

上中城跡第7次発掘調査地元説明会資料をアップしました。現地説明会資料

◇180825更新/ 

本日は、地元説明会を開催しました。小雨模様でしたが、開催時間には快晴になり、今日は天気が味方してくれました。地元の方々を中心に30名の参加者があり、学生諸君の説明も良かったので満足いただいたようです。ご協力いただいた京都市文化財保護課、京北の文化財を守る会、周辺住民の皆様に厚く御礼申し上げます。なお、本日より、同僚の木許守先生が合流しました。発掘はもうしばらく続きます。乞うご期待。

◇180824更新/ 

未明の台風20号は凄まじい暴風雨をもたらしました。現地に着くと、トレンチは郭ごと完全に水没していました(トップ背景写真参照)。第1トレンチ担当の院生、A君はこの状況に愕然としています。背景の山々は美しいのに。水面が悲しい。さあ、これから排水だ・・・。午後にはなんとか完了。京都市保護課の面々も来られました。明日は、午前10時〜地元説明会です。夜は宿舎で説明会資料を作ります。

◇180822更新/

台風20号の影響で朝から雨が降ったり止んだりです。朝の晴れ間をみて院生たちは掘り上げを進めました。しかし一天にわかにかき曇りどしゃ降りにみまわれました。やむなく本日は中止にいたしました。

◇2018.8.22更新/

快晴の一日でした。第2トレンチから盆地南部を臨みます。さて、本日は、第1トレンチでは1993年の調査トレンチが確認できました。そして、考古学実習の担当をされているI先生が来現。中世遺物の助言をいただきました。明日は午後から台風20号の影響でおやすみにします。院生たちと地元説明会資料を作成します。

◇2018.8.21更新/

上中城跡発掘2日目。現代〜近世の地層を掘り下げました。ようやく各トレンチで中世の遺構面とみられる地層が見えてきました。なんと、その過程で、縄文時代の石鏃、サヌカイト・チャート剥片が出土しました。予想外の成果です。これは江戸時代の耕作で縄文時代〜中世の生活面を削った結果出土したものと推定されます。しかし、下層に縄文遺跡がありそうです。午後、同僚で近世城郭史をご専門のY先生が現地を訪ねてくださいました。ありがとうございました。

◇2018.8.20更新/

上中城跡発掘を始めました。過ごしやすい天気で発掘日和でした。今回は郭の東に2箇所の発掘区を設けてはじめました。すべて手掘りでのスタートです。本日は現代の地層を約20cm掘り下げました。さて、明日はどのような土が現れるのか?

■2018.8.14更新/

龍谷大学大宮キャンパス守衛所前出土/可愛らしい近代ガラスインク壺・磁器「音羽」銘御猪口/採集品(2018年8月14日)

上中城調査前風景(2018年8月9日土塁側から)
上中城調査前風景(2018年8月9日土塁側から)

■2018.8.7更新/

今夏の城跡発掘の機材準備完了。発掘機材リストを作成して機材の状態を入念にチェックしておきます。今回は、城跡をTS測量します。今夏はクーラーボックスが不可欠。

■2018.8.6更新/

8/4(土)・8/5(日)と大宮キャンパスでオープンキャンパスがありました。文化遺産学専攻は、模擬講義、個別相談のほか、考古学準備室、文化財科学室を見学いただきました。個別相談には、東京都、山形県、広島県、香川県、福井県、兵庫県、滋賀県、大阪府の各地からお尋ねいただきました。ありがとうございました。日本史学専攻と文化遺産学専攻の違いや、文化遺産学専攻の特色をご説明いたしました。また、協力いただいた2回生、3回生の学生諸君とスタッフの皆様、暑い中お疲れ様でした。

■2018.8.3更新/

京都市考古資料館合同企画展の日程が決まりました!(◎_◎;)

 期間:2018.12.11〜2019.1.20 展示に向けて企画の詳細を検討中です。後日、テーマなどの内容についてお知らせします。

■2018.7.28更新/

文化遺産学演習Ⅰゼミ研修旅行予定

 夏季に文化遺産学3回生がゼミ研修旅行を行います。下記の通りです。

國下ゼミ(京丹後市)、北野ゼミ(金沢市)、木許ゼミ(伊勢市)、

浦西ゼミ・神田ゼミ(小浜市)

■2018.7.23更新/

第6回合同研究室勉強会のお知らせ

 9/28(金)伊野近富氏(本学非常勤講師)「万葉集と考古学」(考古学分野)

 場所は後日お知らせします。

■2018.7.21更新/本日現在で会員数は123名です。まだ、未入会の方は是非ご加入ください。

■2018.7.21更新/7/20(金)合同研究室第5回勉強会 (終了しました

2018.7.19更新/文化遺産学基礎演習A(ア)クラス 「世界文化遺産 古都奈良の文化財」フィールドワーク 掲示板2

■2018.7.12更新/

大宮学舎・文学部オープンキャンパス

8/4(土)歴史学科文化遺産学専攻「文化遺産を守り伝えるドクター(医者)を目指して」【会場】大宮キャンパス/東黌/3F/302教室
①12:30~13:00 ②15:30~16:00 北野 信彦 教授

8/5(日))歴史学科文化遺産学専攻「古墳時代の馬具を観る、馬具からみる」

【会場】大宮キャンパス/東黌/3F/302教室

①12:30~13:00 ②15:30~16:00木許 守 教授

■2018.7.6更新/

京都市右京区京北町・上中城跡第7次発掘調査について(ご案内)掲示板

■2018.7.4更新/

新入生対象のオープンキャンパスが大宮学舎であります。

    8/4(土)・8/5(日)文化遺産学教員による模擬講義と文化遺産学専攻施設の公開

 詳細は龍谷大学HP https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/

■2018.6.26更新/

合同研究室勉強会(隔週金曜日6講開催)後期に延期です。

      伊野近富氏(本学非常勤講師)「万葉集と考古学」(考古学分野)は後期に延期します。

 木津川市馬場南遺跡(神雄寺跡)出土の歌木簡発見の意義を語る。

💫龍谷大学考古学研究室

2018年4月より文化遺産学合同研究室に移動しました。https://ryukokukoukogaku.web.fc2.com

✳️龍谷大学文化遺産学研究会

https://www.ryukoku-bunkaisan.com/